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軽音楽部

DATA

部員数
25名

戦績・活動実績

2018年 東京都高等学校文化祭軽音楽部門大会 グランプリ
2019年 全国高等学校軽音フェスティバル2019 優秀賞
2020年 東京都高等学校文化祭軽音楽部門大会 奨励賞
2020年 全国高等学校軽音フェスティバル2020 優秀賞
2021年 東京都高等学校軽音楽コンテスト 奨励賞
2022年 東京都高等学校文化祭軽音楽部門大会 グランプリ
2023年 全国高等学校総合文化祭 出場
2023年 東京都高等学校文化祭軽音楽部門大会 奨励賞
2024年 東京都高等学校軽音楽コンテスト 奨励賞
2024年 東京都高等学校軽音楽コンテスト 奨励賞
2025年 東京都高等学校軽音楽コンテスト決勝大会進出
部員から一言
部員には初心者もいます。練習をすれば実力はついてきます。学業優先なので、定期試験が悪かったら自習室で勉強をします。作詞作曲と勉強の両立は難しいですが、苦労して曲を作り上げた時にはものすごく達成感があります。

全国大会出場を目指し、オリジナル曲を制作しています。あいさつやチームワークを大切にし、週5日、演奏技術と音楽理論を学びます。合同ライブや練習会で他校生徒との交流も深めています。イメージと違い、決して楽な部活動ではありませんが、自分を変えることができます。

MOVIE

TOPICS

【軽音楽部】合同ライブ(@川越西高校)
  先日、埼玉県立川越西高等学校主催の合同ライブ「小畔ロック」に一二年生バンドの「アレキ」と一年生バンド「紅玉」が参加し、オリジナル曲を2曲ずつ披露しました!         参加校は相模原高校、豊岡高校、中大杉並高校、日高高校、立教新座高校、そして主催の川越西高校、私たち正則高校の全七校で、なんと出演者の8割が一年生というフレッシュなライブとなりました。   「紅玉」にとって他校で開催する合同ライブは初めての経験です。       主催校の川越西高校は埼玉県の高校ですが、埼玉県だけでなく私たち東京や神奈川の高校も参加しており、初めましての高校も多かったのですが、ライブ終了後も部員同士で仲良く交流する姿があちこちで見られました。   同年代のバンドの演奏は部員にとっても良い刺激になったのではと思います。   ライブの運営についても、手作りのポスターや黒板の装飾等、とても丁寧でおもてなしの心に溢れた運営で、一月に控えている東京タワーライブ(正則高校主催の合同ライブ)に向けて多くの事を学ばせていただきました。   川越西高校さんは来月我が校に来ていただく予定ですので、再会できるのが楽しみです!            2025年最後の活動となったこの日、ライブに参加しなかった部員もたくさん応援に駆けつけてくれました、ありがとう!   2025年も関わりいただいた皆様、応援いただいた皆様のおかげで多くのことを学ばせていただきました。   2026年もチーム正則軽音楽部として力を合わせ精進して行きたいと思いますのでよろしくお願いします。         軽音楽部の過去の記事はこちらをご覧ください。  
【軽音楽部】バンドクリニック
  12月26日(金)、軽音楽部はMUSIC DAYS主催のバンドクリニックに参加しました!   正則高校に講師のGajin先生、昭和音大より各パートの現役音大生の方々、主催者であるMUSIC DAYS様にお越しいただき、各バンドが演奏を披露、Gajin先生の講評の後、各パートに別れて音大生講師の方々より直接指導していただきました。   これは氷菓のMUSIC DAYS FAINAL(全国大会)出演からのご縁でお声がけいただいたもので、一年生はもちろん二年生にとっても初めての経験です。     参加したバンドは氷菓(二年生)、Days(一二年生)、紅玉(一年生)、アレキ(一二年生)の計4バンドです。                   Gajin先生は数多くの有名アーティストに楽曲提供をされている先生ですが、とても親しみやすく、生徒の目線になり、分かりやすい細やかな指導をしてくださいました。   パートごとの悩みはもちろんですが、正則高校は全てがオリジナル曲になるので、曲のアレンジやコーラスまで指導をしてくださり、とても贅沢な時間になりました。         その後は音大生の皆さんが生徒に寄り添いながら丁寧に教えてくださり、各バンドそれぞれ1時間ほど(時にはそれ以上)の貴重な時間を過ごさせてもらいました。先生方のアドバイスを一言も逃すまいと終始メモをとり、真剣に受講する部員の姿が印象的でした。   実はベースの講師として来てくれた音大生は正則高校軽音楽部のOBでもあります。このような形で先輩から後輩へ受け継がれていく姿を見ることができたこともとても嬉しかったです。       予定していた休憩も取らず、終了時間ギリギリまで熱のこもった、惜しみない指導をしてくださった先生方に心から感謝申し上げます。   大変貴重、かつ贅沢な時間をいただき、多くの学びを得た一日になりました。今後の楽曲制作や演奏に活かしてくれることと思います。          改めましてお声がけくださったMUSIC DAYS主催者様、指導していただいたGajin先生、昭和音楽大学の皆様ありがとうございました!     MUSIC DAYS のホームページはこちら       軽音楽部の過去の記事はこちらをご覧ください。  
【軽音楽部】港区主催の「港響祭」に参加しました!
  12月20日(土)、軽音楽部は高輪区民ホールで行われた、港区主催の高校生のためのバンドフェス「港響祭」に参加してきました!   これは港区にある「高輪高等学校」「東海大学付属高輪台高等学校」「東洋英和女学院高等部」「普連土学園高等学校」、そして私たち「正則高等学校」の5つの高校からそれぞれ4バンド、合計20バンドが出演する対バン形式のイベントで、本年度が初めての開催となるため、二学期のうちから関係者の方々と何度も何度も話し合いを重ねて実現したものです。   同じ港区にあるとはいえ普段は全く交流のない学校もある中、音響や照明、受付などの運営も各校混合で行い、たくさんの交流を重ねることで多くの学びを得ることができました。     正則高校からは一二年生混合バンドの「アレキ」、一年生バンドの「紅玉」、先日都大会で準グランプリを頂き、三月に全国大会を控えている二年生バンドの「氷菓」、そして10月の学院祭で引退した三年生バンドの「Próxima」も参加し、それぞれオリジナル曲を二曲ずつ披露しました!(三年生は進路が決定しているため、出演者としてだけではなくMCなどでも大活躍してくれました)     正則で最初に登場したのは5番目のアレキです。それまではコピー曲で、その中でもノリのいい曲が多かったのですが、穏やかで柔らかい、アレキの二人にしか出せない世界観を作り上げていました。       次の出番は9番目、紅玉です。紅玉はミニライブを除くと学院祭以来2回目、初のホールでのライブで、緊張しているメンバーもいましたが、舞台に立つと堂々としたパフォーマンスを見せてくれました。一音一音にこだわり、4人で大切に作り上げた、全く違う曲調の二曲です。全員一年生のバンドなので、これからの成長が楽しみです。       次はPróxima、18番目の登場です。Próximaは唯一の三年生バンドということもありますが、それ以上に重ねてきた多くの経験と、音楽に向き合ってきた時間が後押しする、圧倒的パフォーマンスを見せてくれました。久しぶりにステージに立つ彼らを見ることができて嬉しかったです。         最後は20番目、全バンドの大トリを飾らせていただいた氷菓です。大会の経験を重ねるごとにパフォーマンス力を上げ、今回もハードロックな楽曲に負けない大迫力&唯一無二のパフォーマンスを見せてくれました。           正則高校はありがたいことに合同ライブや大会は数多く経験していますが、今回は一般的な合同ライブや大会とも違う、新しい経験となりました。   こうした一つ一つの経験が部員を大きく成長させてくれる、大切な宝物です。   今回のイベントを企画してくださった方々、ご協力いただいた方々、ご一緒していただいた部員の皆さんや先生方、応援に駆けつけてくださったご父兄の皆様に心より感謝申し上げます。              軽音楽部の過去の記事はこちらをご覧ください。  

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