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サイクリング部

DATA

部員数
25名

戦績・活動実績

2021年 下総スーパーサイクルエンデューロ3時間の部 男子3位
2021年 ツール・ド・ひたちなか1時間エンジュード第2位、第3位
2021年 下総スーパーサイクルエンデューロ 男女混合1位
2022年 全日本選手権出場
2022年 CSC5時間耐久優勝準優勝
2023年 下総スーパーサイクルエンデューロ 総合優勝
2023年 CSC5時間耐久チームレース 総合優勝
2023年 JCRCレガシーロードレース 優勝 
2023年 ツール・ド・ひたちなか1時間エンデューロ 1位
2023年 東京都選手権 入賞
2024年 Jr全日本自転車競技選手権ロードレース出場
2024年 下総スーパーエンデューロレース 優勝

2025年 インターハイ東京都予選大会出場 6名関東大会進出

部員から一言
サイクリング部は部内でも珍しい部活ですが、とても危険を伴うスポーツです。しかし、練習を乗り越えるととても達成感があります。また、自転車が好きな人が集まっている部活なのでアットホームな環境です。

平日は屋上でローラー練習や6分間のランニングをしています。土曜日は、荒川サイクリングロードでの走行練習をしています。サイクリング部という名前ですが、自転車競技をメインに活動しています。目標はチャレンジロード上位入賞を目指して頑張っています。

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【サイクリング部】令和7年度全国高等学校選抜自転車競技大会
  2026年3月16日静岡県伊豆市日本サイクルスポーツセンターにおいて、令和7年度全国高等学校選抜自転車競技大会が開催されました。 各都道府県の大会を勝ち抜いた146名の選手達が全国から集結しました。 正則高等学校からは2年副主将本間選手と同じく2年植村選手が参戦しました。前日の穏やかな天候からはうって変わって、当日は朝から本降りの冷たい雨と強風が吹き荒れる厳しいコンディションになりました。 コースは普段から走り慣れたサーキットの為、安全を優先して試走をキャンセルしました。幸い、女子クラスのスタート時には雨は上がり、ほぼドライコンディションに路面は回復しました。スタート位置も、予選大会新人戦での成績が評価され、前方に位置取ることが可能になりました。 10時30分10周回50キロのレースはスタートしました。ローリングスタートからアクチュアルスタートの危険な混沌を潜り抜け、無事にオープニングラップを終えて、2人とも先頭集団でホームストレートを通過しました。 しかし、早くも2周目には3人の選手が抜け出し、徐々に後続を引き離します。 中盤には正則の2人も懸命にトップ3人の追走を試みますが、ブリッジは掛からず25名程度のメイン集団でレースを展開します。トップ2人(愛媛県と京都府の選手)のペースは凄まじく、後方を1分以上引きちぎり、2人のマッチレースはファイナルラップまで続きました。トップからは離されたものの、正則2人のランデブー走行は途切れず、7位争いの集団で最終ラップに突入します。通常のレースでは登り地点のゴールですが、今回はスタートアンドフィニッシュが同一の下り地点の為、最高速付近でのゴールスプリントとなります。 トップ2人の1000分の1秒の白熱の闘いは、数センチの差で京都の選手が日本一を勝ち取りました。正則2人のバトルも下り最終コーナーを駆け下り、横並びのゴールスプリントまで続きました。僅差で本間選手18位、植村選手19位でレースは決着しました。 122名中24名完走(東京都代表校では正則のみ)、高体連加盟初年度で全国大会完走の快挙となりました。 ここまでチームを支援して下さったすべての皆様に心から感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございました。 次戦は4月11日、同一コースでのチャレンジロードレースとなります。 2026年度全日本選手権出場資格獲得のかかる大会です。変わらぬご支援をお願い申し上げます。       サイクリング部の過去の記事はこちらをご覧ください。
【サイクリング部】2026ウインターロードレース選手権第1戦…
  東京都選手権戦からおよそ1ヶ月、静岡県伊豆市…
【サイクリング部】東京都選手権:極寒の雨のレースに挑みました
  新人戦からおよそ1ヶ月、12月14日静岡県伊豆市サイクルスポーツセンターにて今年の締めくくりとなるレースに1年生2名、2年生4名が参戦致しました。 当日は気温2度のウェットレースとなりました。 午前10時2分レースは始まりました。序盤で1人の選手が逃げに成功し、最終的にはこの選手が独走で優勝、エース本間選手は5名による集団内で4位争いを展開しました。 U17ギアによる下りストレートの遅れを巧みな前傾フォームと登りでのアタックで凌ぎます。 最終ラップゴールスプリントを制して、4位入賞で今年を締めくくりました。 残念ながら、他の5名の部員はタイムアウトになってしまいましたが挑戦するレースを見せてくれました。 また、当日は雨の中早朝から選手のサポートをして戴きましたこと、改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました。 選手一同、挑戦する姿勢を持ち続け何よりも感謝の気持ちを忘れず精進して参ります。

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