SCHOOL LIFE

EVENT REPORT

体育祭レポート
EVENT REPORT

全クラスが燃える初夏の一日

正則高等学校 体育祭の記録

2021/05/24 (mon.)

REPORT - 01

選手宣誓
体育祭実行委員会の代表2人が、全力で競技の臨むことを誓います。大きな声が青空に広がります。今年は奥戸総合スポーツセンター陸上競技場で開催されました。

REPORT - 02

障害物リレー
トラック各所に設置された様々な障害物を突破していきます。障害物ごとに順位が変動し、最後まで熱戦が繰り広げられます。缶が途中で崩れて最下位になることも。でも、ゴールをすると会場全体から拍手が送られます。

REPORT - 03

クラス対抗綱引き
クラス全員で掛け声をしながら、力いっぱい綱を引っ張ります。クラス同士の力が拮抗することもあれば、3年生が1年生から瞬く間に綱を引き込み、力の差を見せつけることもあります。担任もそばから必死に声援を送り、大いに盛り上がります。

REPORT - 04

集団クラスリレー
男女混合18人の集団で走ります。生徒たちは当日までに走者や走順などを話し合い、本番に臨みます。長い競争の中で次々と順位が入れ替わり、応援席から大声援が送られます。ゴールした生徒たちの顔は「走り切った!」と達成感に満ちています。

REPORT - 05

台風の目
2人で長い棒の両端を持ち、コースに沿って競争をします。コースの途中にコーンが設置されており、そのコーンを中心に一回転します。回転する際、内側の生徒と外側の生徒が声を掛け合ってスピードを調整し、より早くゴールを目指します。

REPORT - 06

円陣
最後の大競技「大縄跳び」の前にクラスで円陣を組み、心を一つにします。大縄跳びは得点の高い種目で、優勝を目指すためにはここで多く跳ぶことが重要になります。

REPORT - 07

大縄跳び
今年は新型コロナウイルスの影響で一人ずつ順番に飛ぶ8の字跳びとなりました。当日は3分間で最も多く連続して飛んだ回数を競います。1か月前から、生徒たちは背の高さなどを踏まえて飛ぶ順番を決め、校庭で練習をしてきました。1年生クラスが100回以上跳び、会場がどよめく場面もありました。

REPORT - 08

表彰式
全ての競技が終了し、表彰式が執り行われました。生徒たちはお互いに笑顔で労をねぎらいます。優勝したクラスも、そうでないクラスも、仲間との関係が一段と深まりました。