EDUCATION

進路実績/OB・OGの声

FUTURE PATH

大学進学率
88.3
正則では特進クラスやコース制を設けず、すべての生徒に進学学力をつけることを目標としており、毎年多くの生徒が大学進学の道に進んでいます。

主な大学の合格実績(2021年度)

現役生および浪人生の主な大学の合格実績は以下のとおりです。なお、浪人生の合格者数は()で表しています。
国公立
大学名 合格者数
東京都立大学
私立大学
大学名 合格者数
青山学院大学 2
亜細亜大学 11(4)
江戸川大学 1
桜美林大学 9(2)
嘉悦大学 1(1)
学習院大学 4
神奈川大学 11(2)
神奈川歯科大学 1
関東学院大学 6(1)
杏林大学 1
敬愛大学 1
工学院大学 4
國學院大學 6(3)
国際医療福祉大学 2(1)
国際武道大学 1
国士舘大学 10
こども教育宝仙大学 1
駒澤大学 15(5)
埼玉医科大学 1
産業能率大学 6(1)
淑徳大学 3
順天堂大学 2
城西国際大学 4
湘南工科大学 1
尚美学園大学 1
昭和音楽大学 1
杉野服飾大学 1
駿河台大学 1
成蹊大学 5(2)
専修大学 11
洗足学園音楽大学 1
創価大学 6
大正大学 12(2)
大東文化大学 3(1)
高千穂大学 6(1)
拓殖大学 9
玉川大学 3(1)
千葉工業大学 4
千葉商科大学 1
中央大学 8(4)
帝京大学 14(5)
帝京科学大学 3
 
大学名 合格者数
帝京平成大学 4
デジタルハリウッド大学 1
桐蔭横浜大学 1(1)
東海大学 10(6)
東京医療学院大学 1
東京医療保健大学 5
東京経済大学 6(1)
東京工科大学 4
東京工芸大学 7
東京国際大学 4
東京成徳大学 2
東京造形大学 2(1)
東京電機大学 5
東京都市大学 6(1)
東京農業大学 5(2)
東都大学 2
東邦大学 1
東洋大学 20(8)
東洋学園大学 2(1)
獨協大学 6
二松学舎大学 4
日本大学 35(7)
日本工業大学 1
日本体育大学 2
文化学園大学 2
文教大学 4(1)
文京学院大学 13(2)
法政大学 11(5)
武蔵大学 2
武蔵野大学 9(2)
明海大学 2(1)
明治大学 8(1)
明治学院大学 4(1)
明星大学 5
目白大学 5
横浜創英大学 1
横浜美術大学 1
立教大学 1
立正大学 12(2)
麗澤大学 5(2)
和光大学 4
早稲田大学 2
私立女子大・女子短期大学
大学名 合格者数
跡見学園女子大学 2
大妻女子大学 2
共立女子大学 2
駒沢女子大学 1(1)
実践女子大学 1
女子栄養大学 1
白百合女子大学 1(1)
聖徳大学 2
津田塾大学 1
東京家政大学 1
東京家政学院大学 1
東京純心大学 1
東京女子大学 2
東京女子医科大学 1
武庫川女子大学 1
GRADUATE'S VOICE
荒木 大悟 さん
青山学院大学
社会情報学部
社会情報学科
学習手帳の存在が大学受験までの
道しるべとなりました
大学受験を迎えるまでには数多くのタスクがあります。限られた時間の中で、それらを同時並行で実行することは非常に困難ですが、手助けしてくれるアイテムがあります。それは学習手帳です。正則高校では一年次から手帳を使用します。授業の時間割だけでなく、毎日の勉強計画や模試・検定試験に向けての日程調節や対策を手帳に書き込むことで、自己管理の手助けになります。また、週に一度先生に提出した手帳は、丁寧なフィードバックを受け、今後に活かしていきます。私が大学受験を後悔なく終えられたのは、手帳とフィードバックのおかげです。
石鍋 理子 さん
法政大学
生命科学部
生命機能学科
今の私があるのは、部活、委員会、行事、学習旅行などといった、机の上だけでない学びをここで経験できたからです
正則高校での様々な経験が自分の視野の狭さを自覚させ、これを克服するにはまず知識を増やすことが必要だと知りました。だからこそ、日々の「机の上の勉強」を真剣に取り組むことができたのです。また、様々な活動に打ち込む時、いつも先生や仲間の存在がありました。全ての活動をやりきるには、すごく忙しくて、自分の弱さで負けそうになる時もありました。そんな時、周りには自分よりも頑張る仲間の姿があり、そんな姿に励まされ、頑張ることができました。多くの人達の支えがあったからこそ文武両道ができ、進路実現に繋げられたと思っています。
長ケ部 永真 さん
品川区土木管理課公務員
埼玉大学工学部卒業
責任の重さを実感して
日々住民の方々に接しています
私の主な仕事は土地の財産管理です。お金に関わることですし、厳格な判断が求められる仕事です。責任の重さを実感しながら、日々住民の方々に説明しています。苦労することもありますが、住民の皆様に納得して頂いたときの喜びはたとえようもありません。高校では、委員会やクラブ活動、放課後の特別講座などで忙しい毎日でしたが、学習手帳を使って計画を立て、メリハリをつけて勉強していました。また、わからないことはそのままにせず、わかるまで先生方に質問しました。先生方も親身に応えてくれて、そうした勉強の積み重ねが、進学、そして今の仕事にもつながっているように思います。
稲葉 光 さん
東京都立第三商業高校教諭
東京学芸大学教育学部卒業
高校時代のたくさんの学びが
今の仕事に向かう支えです
私はかねてより志望していた教師という職に就けました。体育祭などの行事指導で生徒の熱い思いに触れたり、数学を教えていてわからないことがわかった時の、生徒の喜びにあふれた顔を見たりすると、「教師になれて良かったな」と今の仕事に充実感を覚えます。高校在学中は校則が厳しいなと感じていたこともありましたが、それだけ先生方は生徒のことを思って真剣に接してくれていたのだなと思います。受験だけでなく、行事やクラブ活動にも全力を注げる学校だったからこそ、社会に出た時に役に立つことをたくさん学べた高校生活でした。