2026.06.06
- 部活動
【男子バスケットボール部活動記⑪】朝練もやって・・・午後練もやるんです!
大会前日の土曜日に朝練を実施しました。
前日の金曜日の練習終わりに、選手から「験担ぎのルーティーンだから朝練をやろう!」という声があがり実施することになったのですが・・・とは言え、土曜日の午後(オープンスクール後)からフロア練習が予定されていたので、顧問は(選手が言わんとしていることは重々理解できるのですが)思わず「えぇ~」というリアクションをすると、主将から「やりますよ!」という問答無用の念押しによって、あえなく「はい」と了承した次第でした。




そんなやり取りを横でみていたコーチから「それじゃぁ~午後は1年生中心の練習をしてもいい?」という提案がされました。この間、チームが大会で勝ち上がっていることもあって、せっかく入部してきてくれた1年生は(トレーニング以外の)練習に参加する機会がありませんでした。その結果、朝練に参加した2、3年生は午後練の参加は各自判断で・・・ということになりました。
オープンスクールが終わる頃に1年生がやってきて会場の後片付けを手伝い、フロア練習の準備を始めていると・・・2年生がぞろぞろとやってきました。




よく見ると、その中には3年生もちらほらとまじっていました。「なんで来たの?明日1試合目だよ。もうやらなくてもいいでしょ!」と声をかけると、「まぁ~まぁ~俺らいた方が1年生の練習がはかどるじゃないですか」とかなんとか言いながら練習にもぐりこんできました。
そんな様子をコーチは笑いながら、「おぉ~助かる、助かる」なんて言っていましたが・・・顧問は「(2、3年は参加不可にすればよかったと後悔しつつ)絶対にケガすんなよ!」と声をかけ渋々了承しました。とは言え、”新チーム”としての練習がスタートしました。
全てのメニューが”一から”ということもあって、(上級生も1年生に教えることを手伝ってくれましたが、それでも)コーチは本当に大忙しでした。一方の1年生は、めちゃくちゃ張り切って楽しそうに練習に取り組んでいました。
【あとがき】 やっとバスケットができるということで1年生は張り切っていましたが、それでもどこか動きがぎこちなかく見えました。それもそのはず・・・前日のトレーニングで、トレーナーさんからめっちゃくちゃキツい負荷のトレーニングを課せられ(中には、”生まれたての小鹿状態”となっていた選手もいました)バキバキの筋肉痛となっていたからです。それでも、バスケットの楽しさが勝っていたのでしょう・・・筋肉痛をものともせずに練習に取り組んでいました。そんな1年生の姿を目にして、「若さって素晴らしいなぁ~」なんて改めて思った次第です。
過去の記事(男バス)はこちらをご覧ください。