EDUCATION 教育の特色

教育内容

社会で生きる力をつける

「学力をつける」ことを軸にしつつ、さまざまな学びと体験を用意しています。クラスづくりやクラブ活動から他者との関わり・協調性を学び、体験学習や学習旅行で、社会を見る目を養います。その過程で自分自身を知り、高校生活の目的意識を高めることで、社会で生きる力へとつながっていきます。

この社会のあり方や、
自分たちの生き方を考え合う

2年次の一年間で、平和とは何か、今の社会が抱える課題について学んだ後、学年末に学習旅行へ向かいます。沖縄の戦跡や資料館、米軍基地周辺を巡り、「生きた学び」を通して学ぶことの意味を仲間と共に考え合います。

「働くこと」を体験し、
自身の目指す未来を見つめる

2年次の夏休みを利用して、農業・看護・介護・保育など、生きていく上で切り離すことのできない職業の現場を体験。そこで働く人に触れ、自身の将来や社会と自分とのかかわりへ考えを深めていきます。

もう一つの自分づくり

生徒が主体となり、勉強と両立しながら活動しています。クラスや学年を超えた仲間と、好きなことに夢中になる時間。 その経験が、自分の新しい可能性や自信を育てていきます。

体育祭・学院祭は、
クラスの葛藤と成長の場

体育祭は学年をまたいだ全クラス対抗・学院祭(文化祭)は各クラスとクラブが企画を発表します。クラス全体が行事に関わるにはどうしたらよいのか、全体の動きの中で自分がどのように参加するのか、様々な工夫と関わりの中で、時に悩みながらも大きな成長を得られる機会です。

3年間担任・クラス持ち上がりの中で、
担任・仲間とともに学び合い、
成長し合う関係に

「特進」や「コース制」のない3年間持ち上がりのクラスの中で、仲間との関わり合いを大切にして、励まし合い、高め合う関係を目指します。けじめのある学校生活の軸となる授業でも、仲間との意見交換を通じて、自分とは異なる価値観に触れる機会を多く設け、多様な視点で学んでいきます。