生活指導
人間として成長し、
社会で生きていく力をつける
学校はまず来るところ、学ぶところ、仲間と共に高まり合うところです。そのためには学校という場が、誰もが安心して思い切り力をつけていける場となっていかなくてはなりません。一人ひとりに居場所があり、自分の頭で自由に考え、その考えを安心して表明でき、これに基づいて行動する。そのことによって誰からも差別されたり、いじめられたりすることのない社会(学校)で、人間として成長し社会で生きていく力をつけていきます。
生活指導の4Points
01生徒の自主活動、
集団活動を大切に
生徒は様々なクラス活動を通して、より高い集団、仲間づくりを目指し、鍛え合い高め合う関係をつくっていきます。実行委員会を中心とした全校生徒の手によって開催される体育祭と学院祭(文化祭)は、正則の二大行事であり、各クラスが集団として大きく成⾧する機会です。また、クラブ活動や委員会活動を通して、クラスだけでなく先輩と後輩の縦の関係も築いていきます。集団の中で「自分と他者」の関係を培い、自分を見つめることは、生徒が社会で生きていく力をつけることに繋がると考え、大切にしています。
02学校生活や身なりに
「けじめ」を
生徒は高校生として「やるべきことはしっかりやる」「守るべきことはきちんと守る」ことで、3年間の高校生活の中で「学力」と「生きる力」をつけていきます。「服装・身なり」を含めて、授業規律や集団生活など学校生活全般に「けじめ」のある姿勢と態度が求められます。
03あってはならないことには
厳しい姿勢で
「暴力」「いじめ」「反社会的行為」「SNSの不適切な使用」などの、高校生としてあってはならないことには厳しい姿勢で臨みます。
あってはならないことをしない・許さない人間になることは、勉強ができるだけでなく人間として成⾧し、社会で生きていく力を持つ大人になるために大切なことであると考えて、指導をしています。
04生徒の人格を
認めた指導
本校が基本としている指導姿勢は、「生徒の人格を認める」「生徒を差別しない」「生徒の自主性を尊重する」というものです。信頼関係を大切にして、生徒が成長するために必要な指導をきちんとしつつ、活気と自主性のある学校生活を教師と生徒が一緒に創り上げています。