全クラスが燃える初夏の一日。1年から3年までの全クラス対抗で行われます。
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生徒による生徒のための体育祭
体育祭実行委員会が中心となり運営を行います。 各クラスは目標を立てて作戦や応援を独自に考え、練習を重ねて当日を迎えます。
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体育祭の開幕!
会場には巨大な体育祭旗、そして各クラスのスローガンが記された横断幕が飾られ、体育祭を彩ります。 応援席では各クラスによる工夫を凝らした応援合戦が見られ、会場が熱気を帯び始めます。いよいよ体育祭のスタートです!
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選手たちが全力で挑む各競技
正則の体育祭は全クラス対抗。競技ごとに学年を越えて抽選によるブロック分けがされて、力を競います。競技内容は年によって変わりますが、クラス対抗リレー、ムカデ競争、四人五脚競争、障害物競走などが行われ、応援も大いに盛り上がりを見せます。
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熱気あふれる綱引き
綱引きは全クラスでのトーナメント戦。決勝まで進むのに3回または4回勝ち上がらなければなりません。時には1年生が3年生に勝利する下克上が起こることも。担任の先生の応援にも力が入ります。
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緊張と集中の大縄跳び
体育祭のラストを飾るのは、クラス全員による大縄跳びです。 縄の回し手も各クラスの生徒が務めます。 ここまでの競技による疲労がピークに達する中、最後の4分間、全員で息を合わせ最高記録に挑みます。
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閉会式
全ての競技の終了後、閉会式で優勝クラスが発表されます。 また、最も印象に残る素晴らしい応援を行ったクラスには優秀応援賞が贈られます。 お互いの健闘を称え合いながら、体育祭は幕を下ろします。
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体育祭を支える生徒たち
正則の体育祭を運営するのは体育祭実行委員の生徒たちです。 審判班、得点班、用具班、招集班に分かれ、約半年に渡り綿密に準備を重ねます。 当日は、早朝からの準備に各班の仕事、選手としての競技への参加に、後片付け・・・と大忙し。体育祭が良いものになるように頑張る実行委員たちの姿には、毎年感心させられます。
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生徒たちが一丸となって取り組む数々のイベント
学校生活