2026.08.20
- 部活動
【男子バスケットボール部活動記⑱】怒濤の8月、ヘトヘトの選手・・・だからこそみえてきたこと
8月に入り、活動記の投稿が滞ってしまっていましたが、少々タイトな日程を過ごしていました。今回はそんな日程をまとめてレポート致します。
7月下旬から8月上旬までの前期の夏期講習期間中は、講習後にフロア練習、さらにはトレーニングを行っていましたが、講習期間を経て、今度は練習試合も消化していく日程がスタートしました。
8月5日の大森学園、東京実業[遠征]との3校戦を皮切りに、調整練習、トレーニングを行い、8月最大の”山場”である13日~14日の日程で行われた寒川強化練習試合[厚木遠征]に参加してきました。



その後も16日は学芸大付属[正則]、翌17日は都立雪谷、桜丘[正則]との3校戦と課題修正のための練習、そして19日は立正大付属、国府台(千葉)との3校戦[遠征]をもって、夏休みの練習試合を締めくくりました。
また、その間、中学生参加のクラブ体験も実施してきました。
特段、練習試合の数が多いとまでは思いませんが、それでも対戦相手の多くが本校よりも現時点でチーム力が上であったため、(特に寒川強化練習試合は・・・)選手たちにとっては、かなりのハードワークだったようです。また、今年度はチームの中心となるべき2年生の中で(仕方のないことではありますが)海外への短期留学や農業体験などに参加する選手が複数いたこともあって・・・試合自体を構成させることが時に難しい状況となることもありました。
それ故、厳しい内容の試合となることも決して少なくありませんでしたが、それでも「立場が人を変える」火の如く、残っているメンバーがほんとうによく頑張り、明らかな格上チームと接戦を繰り広げたり、時には勝利するなんて場面もありました。そんな姿を目にする度に・・・「高校生ってほんとすごいなぁ~」と思うのと同時に、彼らの変化の先にある”未来”とは、「新チームがスタートした頃の夏休みはさぁ~ほんとに大変だったよね。それが・・・」なんて話をできるようになっているのではないかと期待しています。



※掲載写真はすべて8月最大の山場寒川強化練習試合の様子です。
【あとがき】夏休み後半は活動をしないの?なんて思われたかもしれませんが、勿論練習は実施していきます。練習試合を一区切りつけ、その上で「OFF」も少し多く設定しているということなんですが、その理由は・・・夏休みの宿題が心配だからです。ちなみに、選手諸君に恐る恐る「宿題は?」なんて聞いてみると、”苦笑い”をするだけでした。こちらの”想定外”となることを期待していたのですが、まさに”案の定”というリアクションでした。らでしょう・・・プロテインをがぶ飲みしている姿がとても印象的でした(笑)
過去の記事(男バス)はこちらをご覧ください。