2026.06.10
- 部活動
【軽音楽部】「氷菓」大阪全国大会出場しました!
6月7日(日)、3年生バンドの「氷菓」が大阪府で開催された全国高等学校軽音楽フェスティバルに出場しました!今回氷菓は全国から応募がある非常に厳しい動画予選を勝ち抜き、正則軽音楽部史上初めて一般公募枠で出場を決めています。
「氷菓」にとっては昨年度のMUSIC DAYS FINAL、グランプリ(文部科学大臣賞)を受賞した全国高等学校軽音楽発表会(IN AICHI)に続く3度目の全国大会になります。
前日の6日(土)からリハーサルのため大阪にやって来たメンバー。全員が初めての大阪と言うことでテンションも上がっています!

午後からのリハーサルを終えてスタジオで練習をした後は、みんなで道頓堀へ。念願のグリコサインを見た後は串カツをお腹いっぱい食べたり、お土産屋さんを見たりと大阪を満喫。もちろん、大会前と言うことで一定の緊張感はあるのですが、これも全国大会の醍醐味です。メンバーの表情から、今この瞬間を目一杯楽しむ様子が伝わってくるのではないでしょうか。



本番当日、氷菓の出番は全31バンド中29番目です。前日の刺すような暑さが嘘のような雨模様のため、全員レインウェアに身を包んでの参戦!中央杉並、法政、所沢など大会や合同ライブでご一緒してきた高校はもちろん、全国大会でつながりができた学校との交流も全国大会の醍醐味です。ライバルではありますが、共に音楽に青春を捧げ、本気で向き合ってきた仲間達との交流は何物にも変え難い大切な時間です。

氷菓が演奏する頃には日も落ちて来て、身体もすっかり冷え切ってしまいましたが(野外のため、ずっと雨に打たれ続けた結果です)、本番では氷菓らしい、熱い演奏を見せてくれました。水たまりができていて非常に危険なステージで、滑ったりずぶ濡れになったりすることまで味方にするようなパフォーマンスでした。二度とないこの一瞬を全力で楽しもうとする4人が観客を巻き込んで共鳴し合う、そんなパフォーマンスだったと思います。

残念ながら賞には届かずでしたが、全国大会という場に立てること、賞に届く可能性があるということ、そのような位置に自分たちがいること、それは全て、4人で必死に音楽に向き合ってきた時間あってこそです。音楽という人によって価値観の変わる世界で、賞を取ることの期待を背負って戦ってきた彼らはこれまでも多くの悔し涙を流してきましたが、その都度さらに強くなってここまで来ています。この悔しさをバネに、今後ともさらに強くなってくれると思いますので、応援よろしくお願いします!




【「氷菓」ギターボーカル宮川くんからのコメントです】 大阪大会、ありがとうございました! 結果として賞をいただくことはできず、悔しい気持ちもありますが、素晴らしいバンドの皆さんと同じステージに立てたこと、この大きな舞台で思い切り演奏できたことは一生の思い出になりました。 応援してくださった皆様、本当にありがとうございました! 今回の経験を糧に、もっと成長して、次の舞台ではさらにブラッシュアップした氷菓をお見せできるよう頑張ります!!!
最後に、大阪まで駆けつけてくださった保護者の皆さんや友人の皆さん、また、日頃彼らの活動を支えてくださっている全ての皆様に心より御礼申し上げます。 大会のアーカイブはこちらから。氷菓の熱いパフォーマンスをぜひご覧ください!(氷菓の出番はおよそ6時間30分後です) https://www.youtube.com/live/UMF6DUqBpcU
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