2026.05.31
- 部活動
【男子バスケットボール部活動記⑩】全国大会東京都予選2回戦
先週に続き、全国大会東京都予選の2回戦に出場してきました。
3年生にとって引退のかかる試合ですが、1回戦を競り勝ったことが、2回戦の都立第三商業との試合に”良い影響”として発揮されていたように振り返ります。

試合は序盤から正則がリードをつける展開で進んでいきました。
高さで相手を上回る正則が、序盤からゴール下を制していきました。
インサイドへの対応がみられると、センタープレイヤーからのキックアウトにた合わせてドライブや外角シュートで終わるといった”有効なオフェンス”が、そのまま相手の脚力を封じていく(速攻を出させない)ことにもつながりました。


一方のディフェンスでも、ボールマンに対して、周囲のプレイヤーがシール(ディナイ)ディフェンスで対応し続けたことで、第三商業にドリブルを多用させ”タフショット”で終わらせる展開へと持ち込んでいきました。
その結果、試合中盤から正則のオフェンスが速攻で終わるといった場面が多くみられました。



終わってみれば「97対46」のスコアで3回戦へと駒を進めることができました。
先週に引き続き、多くの保護者、OB、さらには正則生も応援に駆けつけてくれ、大きな声援をおくってくれていました。
ありがとうございました。
次週も頑張ります!
【あとがき】 保護者の方が手作りで作成してくれた応援グッズの「SEISOKU BASKETBALL」”うちわ”です。選手にわたすと「ありがてぇ~」「テンションあがるわぁ~」なんて言いながら、早速パタパタとあおぎ始めていました。

過去の記事(男バス)はこちらをご覧ください。