2026年度入学式を行いました
4月7日、2026年度入学式が行われました。
天気予報から新入生の登校時間に雨天になってしまうことを心配していましたが、なんとか天気がもってくれました。
正門前ではたくさんの新入生のご家族が、記念写真を撮影している姿が見られました。
朝から雨が降ってしまうと正門前での記念撮影がなかなか難しくなってしまうので、悪天候にならず多くのご家族の記念撮影が叶ってほっとしました。
校舎の入り口では生徒会中央委員の生徒たちが、新入生と保護者の方々を出迎えてくれました。
例年は校庭でクラスごとに集合し、クラス全員が揃ってから一斉に教室に向かうのですが、今年は雨が予想されていたため新入生には直接教室に向かってもらう形となりました。
多くの新入生保護者の方々、来賓の方々と本校教職員、生徒会中央委員が見守る中、各クラスの担任が新入生を率いて入場します。
全クラスが入場した後は、各担任による新入生の名前の読み上げが行われました。
緊張しつつも真摯に返事をして立ち上がる新入生の姿を見ていると、こちらも改めて身の引き締まる思いがします。
つい1ヶ月前の卒業式で同じように担任から一人ひとり名前を呼ばれ「最後の出席点検」を終えて巣立っていく卒業生を見送ったばかりなこともあり、
こうして入学式を迎えた新入生の皆さんが、これからクラスの皆や担任とともに3年間たくさんの良い経験をして、3年後の卒業式の日に今日を懐かしく思い出してくれたら良いなと、気が早いですが願ってしまいます。
校長挨拶や中央委員長の挨拶などのほか、毎年恒例の和太鼓部の歓迎演奏が行われました。
今年も迫力の演奏で、それぞれのソロパートでは会場中から手拍子もありました。
和太鼓部は入学式本番に向けて、昨日の夕方も、そして今日も朝早くから集まり、リハーサルを重ねていました。
大変素晴らしい演奏でした!
今年も無事に新入生を迎えて入学式を行うことができ、また多くの保護者の皆様にご参列いただくことができ、とても嬉しく思います。
新入生の皆さんはこれからたくさんの人や経験との出会いを迎えることと思います。
楽しいことや順調に運ぶことだけではなく、面倒に思うことや上手くいかないことも多く経験することになるかと思います。
時に不安に感じることや、どうしたら良いか分からなくなってしまうようなことにも向き合わなくてはならないかもしれません。
3年間で出会うそれらはきっと皆さんを大きく成長させることと思いますが、一人で抱えきれない時にはいつでも教員に相談してくださいね。
正則高校での3年間が、新入生の皆さんにとって素晴らしい時間になることを心から願っています。
3年間、一緒に歩んでいきましょう。














