2026.01.06
学校生活
【2年選択生物】活動報告②
今度は、選択授業生物の「特別講義」の紹介です。
東京都市大学の甲斐由理子先生、京都大学の押鐘浩之先生をお招きして「分子生物学実習」を実施しました。
私たちの身の回りに生息する細菌をターゲットに自分たちでサンプルを持ち寄って細菌のDNAが検出できるかを調べました。
持ち寄ったサンプルはヨーグルトや河川の水、花壇の土、ペットの鼻水など多岐にわたります。そのサンプルからDNAを抽出し、PCR法でDNAを増幅させて電気泳動法で検出するまでを一気に行い、不慣れな中でも生徒はいきいきと活動していました。
ある生徒は、「DNAを検出できたもの、できなかったものがあり、その理由を考察することで理解が深まっていった」と話していました。
自ら手を動かしながら体験していく中で生徒の学びが深まっていったのではないかと思います。




