TOPICS
2026.04.28
部活動

【軽音楽部】「氷菓」読売中高生新聞の記事はこちら!

 

3月21、22日に愛知県名古屋市で行われた、全国の高校軽音楽ナンバーワンを決める「軽音楽SUMMIT」の模様が紹介されている4月17日付「読売中高生新聞」の記事が、オンラインで無料で公開されています。

 

グランプリ(文部科学大臣賞)を受賞し、日本一となった正則高校の三年生(大会当時は二年生)バンド「氷菓」は事前にリモートで取材をしていただきました。

 

ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

読売中高生新聞

https://www.yomiuri.co.jp/culture/music/20260418-GYT1T00195/

 

 

縦横無尽に駆け回り、会場揺らす圧巻ステージ…グランプリ「氷菓」(正則高校・東京)

 

「自分たちの音楽を会場全体に響かせます」。演奏前に会場に流れた紹介動画では制服姿の4人が笑顔で語っていた。 爽(さわ) やかなロックかと思いきや、見事に裏切られた。

 

<群れをなさないと意見できない行動を取れない><何自分は違うとか思ってんの? お前に言ってんだよ!!!!!>

 

1曲目「XeNo」でステージ下のカメラに指をさしながらボーカル、ギター・宮川桜太郎が声を張り上げる。ギター・田中希旺、ベース・村田麻衣、ドラム・渋谷歩夢のコーラスが美しく重なる。 縦横無尽(じゅうおうむじん) にステージを駆け回るパフォーマンスで聴衆を引きつけ、MCで「盛り上がりをかっさらって東京へ帰ろうと思います」とぶち上げた。

 

2曲目の「Hash」は落ち着いたテンポで始まったが、1番終了後にまたも異変が起きた。宮川が 突如(とつじょ) メガホンを取り出してのシャウトからの田中のギターソロ。演奏技術だけでなく、見せ方を追究したパフォーマンスで頂点に輝いた。

 

4人は演奏ミスなど納得できない部分もあったというが「全国でも一番の自信があったフレーズの作り込みやライブ感を評価してもらえたのならうれしい」と語った。大会後に見せた 無垢(むく) な表情も魅力的だった。

 

 

 

 

軽音楽部の過去の記事はこちらをご覧ください。