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2026.01.14
部活動

【軽音楽部】本校にて「東京タワーライブ」を行いました!

 

2026年1月11、12日。

 

軽音楽部は川越西高校、小石川中等教育学校、竹台高校、東京高校、中野工科高校(1月11日)、小川高校、九段中等教育学校、小石川中等教育学校、大東文化第一高校、明星高校(1月12日祝)をお招きして、音楽室にて本校主催の合同ライブ「東京タワーライブ」を開催しました!

 

 


2日間にかけて行なわれたライブでしたが、我が校含め合計10校、全40バンドが出演、披露されたオリジナル曲はなんと45曲です。

 

両日ともに素晴らしいバンドが多数出演し、ライブも非常に盛り上がり、多くの学びを得ることができました。

 

金曜土曜と授業がある中で、三年生が引退し、一二年生主体で一から作り上げる初めてのライブとなりましたが、夏の「東京タワーライブ」、「学院祭」を経て少しずつ成長してきた部員が、学年を越えて協力することで無事に開催することができたこと、学院祭以来となる全バンド(一年生バンド「紅玉」、一二年生バンド「Days」「アレキ」、二年生バンド「氷菓」)出演、必ずオリジナルの新曲を披露するという目標も果たすことができことに、一人一人の成長を感じる2日間となりました。

 

 

 

 

 


バンドで演奏できるオリジナルの曲を作りだすことはとても難しいことです。

 

歌詞とメロディだけではなく、それぞれの楽器に合わせた音を一から作り上げなければいけません。

 

また、すでに評価されている曲(誰もが知っているプロの楽曲)を演奏するのとは違い、オリジナル曲を人前で演奏するということは、とても怖いことだと思います。

 

だからこそ、披露する場を増やして経験値を上げていくことが必要です。

 

同世代の高校生が作った曲の演奏をお互いに見ることで、これからのバンド活動に活かせるさまざまなことを学ぶ時間になりました。

 

 

 


また、主催校として運営を担うことで、自分たちの力だけではステージに立つことができないという事を実感し、感謝の気持ちを持って活動していくことの大切さを学んだり、広い視野を持って考え、動くことの大切さを学ぶことができたと思います。

 

少ない人数で、ライブ後の余韻に浸る余裕など一切なく、次の日の授業のために控えとしてお借りした教室や音楽室の片付けに奔走する姿には逞しさも感じました。

 

 

 

 


今回の経験をもとに、チーム正則軽音楽部は今後ともより一層精進していきたいと思います。

 

改めましてご参加いただいた各高校の皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

軽音楽部の過去の記事はこちらをご覧ください。