【硬式野球部】冬季合宿を経て
今年度も冬合宿を茨城県神栖市で実施しました。体づくりとチームづくりが目的の合宿です。2年生にとっては最後の合宿となり、昨年の合宿よりもたくましさを感じる合宿となりました。最後の夏大会に向けて、春大会に向けて、仕上げていきます。1年生は夏に続き、2回目の合宿でした。以下、マネージャーのコメントです。
【1年マネージャー】
この野球部に入ってから初めての冬合宿に参加しましたが、選手を支える立場から見たこの冬合宿はチームが成長した時間に感じました。
寒さの厳しい中でも、選手たちは走り込みや練習に全力で取り組んでいました。また、体づくりのための食事では、思うように食べられない選手もいましたが自分の限界と向き合いながら食べる姿が印象的でした。
その姿を間近で見ていて、私も選手が全力で練習に打ち込める環境を整える責任感を改めて感じました。

また、この合宿中には「一人ひとりが発信者になる」という課題もありました。朝、起床後に宿舎の周りのごみ拾いをすることで気づきの練習もしました。ごみ拾いを通して、何気ない場所に落ちているごみに気づくことは、日常生活の中で小さな変化を見逃さず、それを発信する力につながるのだと学びました。この発信者になるという課題は選手だけでなくマネージャーにも必要とする力で、ごみ拾いは選手や環境の小さな変化に気づくことが求められるマネージャーの役割にも通じていると感じました。ただ練習をこなすだけでなく、自分が感じたことや気づいたことを言葉にし、周囲に伝えることが自分だけでなくチーム全体の成長につながるのだと学びました。
この合宿を通して、私自身も周囲をよく見て、小さな変化に気づき、行動に移すことの大切さを実感しました。
今回の冬合宿で得た学びを、今後の部活動にも生かし、選手と共に成長していきたいです。
目指せベスト8。日々努力。

