TOPICS
2025.04.02
部活動

【バドミントン部】大会に向け練習試合を行いました

春季大会、インターハイ予選にむけ、3月29日に都立目黒高校と練習試合を実施しました

そのときの模様を紹介したいと思います。 

 

体育館に入り、互いに挨拶をすませると、入念なアップをはじめ、試合準備をはじめます。 

 

アップが終わると、両校が一旦集合し、ダブルス、シングルスをあわせた試合のタイムテーブルが会場校(目黒高校)より伝えられ、すぐに各コートで試合がはじまりました。 

男女シングルの様子です。正則の選手達はよくばり、僅差の展開となっていましたが、“勝負ところ”でミスが続き、前半負けてしまう試合の方が多くみられました 

 

 

目黒高校の選手たちのショットは、正確で、強く、苦戦を強いられる場面が多く見受けられましたが、正則高校の選手達も、よくひろい、ねばり続け、僅差のゲーム展開に持ち込んでいました。そんな選手達に、コーチから具体的な修正ポイントの指示が出ると・・・ 

 

 

逆転勝ちや競り勝つ試合が徐々にみられるようになっていきました。 

 

 

練習試合を通じての結果は、正則高校よりも目黒高校の方が勝つ試合が多く、地力の面では目黒高校の方が“格上”の印象をもちました。しかしながら、正則高校の選手達もよくねばり、付いていった結果、相手選手の力をうまく利用する形で“レベルアップ”ができた面も多分にあったのではないかと思います。そうした意味で、今回の練習試合は本当に実り多い機会となったと振り返ります。 

 

過去の記事はこちらをご覧ください。