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2026.04.21
部活動

【男子バスケットボール部活動記④】春季大会2回戦!

 

 

4月19日、春季大会の2回戦に出場してきました。

 

対戦相手は昨年度の新人戦で本戦出場を果たし、さらに支部選抜選手を擁する墨田総合工科(墨工)でした。

 

   

 

 

 

試合序盤は互いに一歩も譲らない互角の展開から始まりました。

 

しかし墨工が”地力”を発揮し始めると、徐々にリードを許す苦しい展開となっていきました。すかさずベンチからディフェンスの変更で対応するよう指示がでると、墨工のオフェンスがとまりはじめました。その逆に、今度は正則が速攻による得点と要所で3Pを決め、前半を21対20と1点リードして折り返しました。

 

 

   

 

 

後半開始早々も正則のディフェンスが機能し、対応しきれない墨工にターンノーバーなどを誘発させると、そのチャンスを得点につなげた正則が7点差をつけてリードを広げる展開に持ち込んでいきました。

 

   

 

 

 

 

しかしやはり”地力”にまさる墨工が、3ピリ後半、正則のミスにつけいると、一気に同点に追いつく展開から墨工に試合の流れが大きく傾いていきました。その後は一進一退の攻防戦のなかで正則も必死にくらいついていきましたが、ファウルトラブルも重なり逆転を許すと、4ピリ後半で20点差をつけられる展開となりました。

 

それでも選手たちは試合を投げ出すことなく、必死に脚を動かしディフェンスを機能させ徐々に点差をつめていきましたが・・・残念ながら追いつくことができず「63対51」というスコアでゲームを終えました。

 

 

 

 

【あとがき】

選手たちは120%以上の出力を出していたと思います。そのことが試合終盤まで接戦となるゲーム展開をつくり出した最大の要因たと振り返ります。しかし地力で勝る相手との対戦において、たった1つのミスが試合の流れを大きく変えてしまうことも思い知らされたました。そうした意味で、相手の墨田総合工科の選手たちの、相手のミスを逃さずつけいり確実に得点にしていく”勝負強さ”には、対戦相手ながら大変勉強させられました。

 

 

 

過去の記事(男バス)はこちらをご覧ください。