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2026.03.29
部活動

【軽音楽部】合同ライブに参加しました!

 

3月27日、28日、軽音楽部は2日間連続で他校主催の合同ライブに参加しました!

 

 

3月27日(金)は東京高校主催の第28日「東響祭」です。

 

東京高校さんと正則高校は長いお付き合いで、何と2016年に開催された第1回目の「東響祭」にも正則高校が参加しているとのことです。夏に行う合宿も同じホテルを利用しているため一緒になることが多く、顧問の先生方や生徒の皆さんとの関係も深いことから、昨年度ぶりの参加を生徒たちもとても楽しみにしていました。実際に参加すると、東京高校の顧問の先生や生徒の皆さんの人柄が伝わるような温かい運営に学ばせていただくことの多い1日となりました。

 

 

27日の参加校は柏木学園、中央大学杉並、茂原北稜、東京、そして私たち正則の5校、計23バンドで(参加校が多いため、27、28日の二日間の開催だそうです)、それぞれ2曲ずつ披露、半分以上がオリジナル楽曲でした。大会で結果を残しているバンドも多く、とても見応えのあるライブとなりました。

 

 

正則高校からは一年生バンド「紅玉」(当日はドラムが欠席のため、Daysのドラムがサポートで参加)、一二年生バンド「アレキ」(アレキは2曲とも新曲で頑張りました)、二年生バンドで先日全国高等学校軽音楽発表会でグランブリを受賞した「氷菓」が参加、それぞれオリジナル楽曲を披露しました。運営だけでなく、オーディエンスの皆さんもお互いの演奏を讃え合う温かい雰囲気で、のびのびと演奏することができたようです。

 

    

 

 

 

 

翌日28日(土)は都立中野工科高校主催の合同ライブ「中工ライブ」に参加しました。

 

 

参加校は足立工科、小川、明星、中野工科、そして私たち正則の計5校、合計12バンドが出演。オリジナル楽曲にバンドの個性の光るものが多く、学びの多い1日でした。合同ライブの運営はとても大変なのですが、中野工科では今年度4回ものライブを開催したということで驚きです。中野工科の顧問の先生が学生時代、正則高校の東京タワーライブに参加されたというご縁から今回参加させていただいたのですが、演奏技術だけではない、部活という枠組みの中での軽音の在り方など、改めて多くのことを学ばせていただく1日となりました。

 

 

中工ライブに参加したのは一年生バンド「紅玉」、一二年生バンド「Days」、二年生バンドの「氷菓」で、それぞれオリジナル曲を2曲ずつ披露、「氷菓」は他校主催ライブにも関わらず、ライブの大トリという大役も頂き、全力のパフォーマンスを見せてくれました。

 

 

 

2日間連続ということで体力的にはハードだったと思いますが(特に氷菓は愛知での全国大会から帰って来てまだ5日でした)、参加した部員は「楽しかった!」ととても良い顔をしていました。軽音楽部の活動にはコツコツ積み重ねる個人練習も大切ですが、多くの人に見ていただくことで曲もバンドもどんどん育っていく合同ライブもとても大切なものです。例えるなら、運動部における練習試合の位置付けでしょうか。

 

部長挨拶で現部長(氷菓Vo)が「ライブに参加できる環境は当たり前ではない」旨語っていましたが、今の環境を当たり前だと思わず、お招きいただいたことへの感謝を忘れず、繋がっているご縁を大切にして今後とも精進して行きたいと思っています。

 

 

      

 

 

 

 

軽音楽部の過去の記事はこちらをご覧ください。